目が痛くなる化粧品に悩みを持っています。

将来、シミやシワができるのを防ぎたいので、高校生の頃から紫外線対策を行っています。

長袖・長ズボン・帽子・日傘に加えて、日焼け止めを使用しています。

基本はジェルタイプの日焼け止めを塗っているのですが、これが悩みの種なのです。

塗った直後から目が痛くなり、徐々に充血していきます。

痛みが増していくにつれ、勝手に涙が溢れ出してきます。

一度このような状態になると、何時間も治りません。

痛みに耐えかねて、塗ってすぐに洗い流したこともありました。

きちんとクレンジングで落としているのですが、痛みだけは引きません。

ずっと痛みが続くと、今度は上まぶた・下まぶたが腫れてくるのです。

赤く腫れ、水分が溜まっているのか、触るとプクプクしています。

ひどい場合は数日間、この状態が続く時も稀にあります。

痛くなるのが嫌だからといって、目の周辺に塗らないわけにもいかないので、どうすべきかと思っています。

ジェルタイプの上から、パウダータイプの日焼け止めを塗れば、痛みはだいぶ抑えられるのですが、ちょっとした外出の時にまで、パウダーは塗りたくないのです。

ジェルは顔全体に塗り広げるだけで済み、簡単です。

しかしパウダーとなると、肌の色を変えてしまう為、首と顔の境目をぼかすなどの必要があり、時間も要します。

忙しい時や疲れている時は、どうしても簡単な方を選んでしまいます。

ですが、手抜きをしたいが為に、夏に大事件が起きたこともありました。

真夏にジェルだけを塗っていたのですが、走ったのが原因で全身に大量の汗をかきました。

すると、日焼け止めが汗によってどんどん流れていき、この液体が目に流れ込んできたのです。

この時の痛みといったら、いつもの目の痛みとは比べ物にならないほどでした。

寒い季節であれば、ここまでの大事にはなりません。楽をしようとした自分が悪かったと後悔しました。

ジェルタイプでも、目が痛くならない、肌にも目にも優しい日焼け止めがあればどんなに助かる事かと思っています。

もう一つ、目に痛みを生じる化粧品の中にクレンジングがあります。

痛みの原因となる日焼け止めを落とすためにクレンジングを使うのですが、クレンジングでも目が痛くなる場合があるのです。

この痛みは日焼け止めの痛みとは違い、沁みるような感覚です。

清潔な流水で数分間、目をすすいでも、沁みる感覚は続きます。

世の中には、目が痛くなってしまう化粧品が多いと思います。

痛みが出なければ、美容・肌の手入れ・スキンケアがもっと楽しくなると感じます。

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