キャットフードの蓋を開けっぱなしにしたら怒られた

キャットフードの蓋を開けっぱなしにしていたら、家族に怒られてしまいました。
水分を含んで美味しくなくなる程度と思っていたのですが、実は違っていたようです。

キャットフードの袋を開けっぱなしにしてはいけないのは、酸化してしまうからです。
人の場合も抗酸化物質を使ってアンチエイジング対策をしますが、猫もこの酸化で老化が促進されてしまう可能性があるのです。
どのような食品でも空気に触れると酸化してしまうため、キャットフードの口は開けっぱなしにするのは止めたほうがいいです。
ドライフードだと袋をしっかりと締めず、口が空いていて空気が入っていく場合があります。
開けっぱなしのドライフードは、空気だけでなく少しずつ湿気を帯びていきます。
するとフードの質が低下しやすく、もしかしたらカビる可能性もあります。
几帳面な方は冷蔵庫で保存している人もいるようです。
猫の健康を考えたら、そこまでしたほうがいいでしょう。
冷蔵庫は湿度が低く、タッパーに入れて保存しておけば品質が保ちやすくなります。
小分けのキャットフード