妊娠期後半によくある腰痛に気をつけよう

最初の子どもの妊娠の時には、腰痛が辛くて強くなることはありませんでした。しかし、2人目の妊娠の時に腰痛がとても辛くて、上向きでも横向きでも、起きてても腰がすごくつらくなっていました。自分なりにストレッチをしてり、ウォーキングをしたりして痛みを和らげていましたが、妊娠期後半になると、家に置いてあった湿布を腰に張っていました。
検診時に産婦人科の先生に最近腰痛がつらくて、湿布を貼っていますと伝えたところ、湿布薬の名前を聞かれました。モーラステープですと答えると、先生から、この時期はモーラステープは貼らない方がいいよと言われました。湿布の種類により、胎児へ影響がるそうです。家に帰ってから、インターネットで調べてみると『妊娠後期の女性がモーラステープを使用した際に、お腹の赤ちゃんの動脈管収縮が生じたことがある、母体の羊水過小が生じた例が数例報告があったのです。(いずれも胎児の死亡にまでは至っていません)』とありました。私自身、看護師として働いていたのに知らなかったこと、2人目の妊娠で初めて知ったこと、内服薬ではなく、皮膚から吸収する貼用薬でも胎児に影響があることは、私の妊婦生活でかなり大きな出来事でした。知らずに使用している妊婦さんも多くいるかもしれません、腰痛妊婦さんには是非気をつけてほしいです。あと、あまり窮屈な服を着るのも良くないので、少しゆったりとした服を選ぶように心がけましょう。
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