若ハゲに必死に抵抗する

他の人もそうかもしれないけど、僕が高校生の時、自分の身体に異常にコンプレックスを感じていて自分の身体の気になる所や他の人との違いとかに深刻に悩んでいた。
特に髪の毛!僕は太っているわけではないのだが、結構皮脂が多くいつも顔というか額から頭にかけてもいつも脂っこく皮膚がツヤツヤしていた。しかもフケも結構多く、我ながら頭皮はあんまりいい状態では無いな、と感じていた。

そんな事もあって、このままではハゲてしまうのでは無いか?と考えるようになった。高校時代の若き僕はそのあまりの純情さ?故に一度思い込むと、もう悪い方にしか考えが及ばず、ハタチになる前に僕の頭皮は禿げ上がると思い込むようになった。

このままではあかん!と思った僕は高校生から早くも育毛剤を使い始めた。風呂上がりと起床後の1日2回。マッサージしながら育毛剤を揉み込んだ。

そのおかげか特に禿げ上がる事なくハタチを迎えることが出来た。

そのあと結婚も出来て子供も産まれた。

その間ずっと育毛剤続けて来た。

そして今、さすがに生え際が後退してきた。

シャンプーした後鏡を見るとその後退っぷりに目を逸らしたくなる。どんどん進行している気がする。ハゲが地平線の彼方に見えるようになってきた。ハゲが地平線の向こうから段々僕の方へやってくるような気がしている。

ただしかし、むしろここまでハゲ上がらずよく耐えてきた。高校からの自分ありがとう。しかし、何とか後退を押しとどめたい。ハゲから逃げなければ。次の対策を考えなければ・・

髪の悩みはPROTAGAサプリで解決!

,,